基礎断熱とは

基礎断熱とは

基礎断熱ってどんなこと?
(1)まずは、基礎のことからお話しますね。昔の家は「布基礎」(土台部分に石やコンクリート)今の家は「ベタ基礎」(土台部分の立ち上りと床下コンクリートを一体化するので、大量のコンクリートを使う)基礎は「布基礎」から「ベタ基礎」になり、基礎の性質と床下の環境が変わりました。
(2)次に断熱のことをお話します。「布基礎」から「ベタ基礎」になっても「床断熱」のまま。外の冷たい空気は基礎から床下のコンクリートに伝わって、床下全体が冷たくなってしまうんです。その冷たい空気に長時間触れてると、断熱材も冷たくなってしまうんです。なので、床断熱だとスリッパが必要になるんです。
そこで、基礎断熱とは「床」ではなく「基礎」で「断熱」する!当社では「タイトモールド工法」を採用しています。「タイトモールド工法」とは、防蟻処理(白アリの侵入を防ぐ)のされた断熱材を型枠として用いる基礎方法です。基礎工事をする時に断熱処理、防蟻処理を同時に行います。基礎の外側(土が凍結する深さ)まで断熱するので、冷気はコンクリートに伝わってきません。
基礎の両側を断熱材でサンドイッチすることで、さらに断熱効果を高めます。それに床下空間も有効に使えます(収納など)

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