03 sato −里−
「和」を重んじるモダンな空間。
sato −里−
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和を尊び、
家に昇華する。「和」は古来から日本人に根ざしている精神であり、
心の豊かさであり、伝統文化の象徴となるものです。
人を敬う心や尊ぶ精神はその代表であり、
日本人は世界で見ても、生まれながらにその生き方や
価値観を持った国であると言えます。 現代ではより都会的なデザインのお家が増えており、
昔のような日本家屋のお家は少なくなってきましたが、
それでも「和モダン」とうカタチで
今なお失われることはなく現在でも広く
お客様に好まれています。 和のデザインが「昔」と「今」をつなぐ架け橋となり、
それをお家に昇華させることで、
日本の伝統文化を守り、人や環境を尊ぶ精神にも
つながると考えています。 -
無駄をそぎ落とし、
住まいに「静寂」と「美しさ」を。日本家屋では木材、石、和紙、珪藻土といった
自然素材を内装や外装に多用してきました。
これらは見た目の美しさだけでなく、
調湿性にも優れており柱や梁をあえて見せる
「現し(あらわし)」の技法もよく使われてきました。 現在ではお家の中全てがそのような内装になることは
少ないですが、無駄をそぎ落とし、
「和」のデザインがもつ無駄のない美しさや
心地よさを追求することで
本来の日本家屋の良さを残した趣ある
お家にすることができるのです。 落ち着いた色調や自然素材を使ったその空間は、
視覚的ストレスがなく静寂と美しさを兼ね備えた
心がいつも安らぐ特別なお家となるはずです。
特 徴
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広がりのある土間空間。
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広々とした玄関土間。
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塗り壁や木の自然素材で
ぬくもりある空間を。